即効性のサイクルよりも、遅効性のサイクルへ。いまが踏ん張りどころ。

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 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日は朝から
 大阪にて、弊社の池谷と一緒に
 何社かのサロン様を訪問。
 
 ご挨拶なのか、
 営業なのか、
 雑談なのか・・・(汗)
 
 よくわかりませんが、
 かなり楽しい充実の時間。
 
 どこもあっという間に時間が経ち
 気がつけば夕方。(笑)
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
 新人育成は組織の力を高める最高のチャンス!
 
 マナーや声出しなどとは違った研修。
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―――ゴールを見ているウサギ 721号―――
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《目次》
・答えのないことについて語れる面白さ
・採用も経営の中の一つ
・どこかで踏ん張って遅効性のサイクルに
 
 
 
 

《 答えのないことについて語れる面白さ 》

 
◆サロン経営者の方々と
 経営について語れるのは非常に楽しい時間です。
 
  「ビジョンは何か?」
  「一生雇用を実現するには?」
  「自由に生き生き働いてもらうには?」
  「承認欲求と自己実現欲求どっちが強い」
  「なぜ起業したのか?」
  「スモールビジネスの可能性」
  「今後の環境と規模感」
  「休眠美容師の活用」
  「経営が変わらないと採用も変わらない」
  「役を演じる楽しさとしんどさと」
 
 あげるとキリがありませんが、
 本日お会いした経営者の方々と話し、考えたのは、
 上記のような内容。
 
 
 エキサイティング、ですね。(笑)
 
 
 決まった答えのないことばかり。
 もしかしたら、
 もっと経験を積み、学習していけば、
 本日とは違った答えを自分の中で持つかもしれない。
 
 そんな
 
  「答えのないことについて語る」
 
 のが、経営の面白さの一つなのか、と感じます。
 
 さらに、
 決まった答えのないテーマが
 生活や業績と強く関係するというのも
 いい刺激、スパイスなのかもしれません。(笑)
 
 
 
 

《 採用も経営の中の一つ 》

 
◆色々と成り行きでお話をする中で、
 
 どの会社でも、
 採用についての話にはなるのですが、
 
 再認識したのは、
 
  採用というのは、
  あくまでも経営要素の一つ
 
 であるということ。
 
 
 経営者である我々が
 経営についての考え方を変えない限り、
 
 採用についての考え方も変わらず、
 出る成果も変わらない。
 
 
 この至って当たり前なことの
 大切さ、重要さを再認識したわけです。
 
 
 つまりは、
 
  経営者は、
  目先、日々、具体度合いの高いことより
  将来、長期、抽象度の高い方から考えるべき
 
 ということですね。
 
 
 
 

《 どこかで踏ん張って遅効性のサイクルに 》

 
◆IMS授業でも、
 
  「お客様の予約が調整できなくて」
 
 といった理由で、
 キャンセルが、時々あります。
 
 それによって、 
 出場したら得られたかもしれない
 
  ・将来のスタッフとの縁
  ・学校の先生との接点
 
 などなどの
 今のサイクルを変えられるかもしれない
 チャンスを水に流すことになります。
 
 しかも、
 次にそのチャンスが巡ってくるのは、 
 もしかしたら1年後かもしれないわけです。
 
 
 これも、
 
  将来、長期よりも、
  目先、日々を優先してしまう
 
 という事例。
 
 
 目先、日々の営業が大事で、
 その売り上げが経営者の心の安定になることも
 私も経営者の一人として実感します。
 
 しかし、
 
  目先、日々が、
  将来、長期よりも優先では、
 
 永遠に目先をクリアし続けるだけの日々になります。
 
 即効性よりも、遅効性。
 どこかで踏ん張って、
 
  即効性のサイクルを回すより 
  遅効性のサイクルに入っていく
 
 方が、もっと心の安定になると思うのですが。
 
 
 言うは易しの、行うは難しであることは
 体感済みでありつつ
 
 それでも、やはり
 
  即効性のサイクルを回すより
  遅効性のサイクルを回せるようになりたい
 
 と思うわけです。
 
 
 
 
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逃げるは恥だし、役に立たない。採用プレゼンの向き不向きについて。

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逃げるは恥だし、役に立たない。採用プレゼンの向き不向きについて。

 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日、やっと関西へ。
 そして、
 
  もはや、よくわからないぶりに自宅へ
 
 夜に帰ります(笑)
 
 人生は旅、なんて言う方もいますが、
 なんだか、文字どおりに旅をしております。(笑)
 
 大変ですね、と言ってくださる方もいますが、
 基本的には、楽しんでいます。
 
 雪で埋もれていると伝え聞く京都・丹波。
 果たして、家に入れるだろうか。
 (ここ数日、家に誰もいないので)
 
 はたまた、入れても、
 エアコンやお湯ちゃんと可動するだろうか。
 
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
 新人育成は組織の力を高める最高のチャンス!
 
 マナーや声出しなどとは違った研修。
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《目次》
・ダントツ塾で取り組むプレゼンとは?
・人生で不可欠なら、仕事にも不可欠
・「聞いてられなかった」私が・・・
 
 
 

《 ダントツ塾で取り組むプレゼンとは? 》

 
◆月曜日、火曜日と
 連日、ダントツ塾トレーナーを務め、
 やっとこさ正月気分を抜け、
 トレーナーとして覚醒した気分です(笑)
 
 
 それを感じたのは、
 昨日のダントツ塾で
 
  宿題の共有
 
 をサロンさんがしてくださった時。
 
 
 その共有では、
 
  「ペルソナを社内で作った。
  そしたら、サロン見学に来てくれた学生
  についてミーティングをした時、
  ペルソナに近い、遠いかと言う
  みんなが同じ視点で話ができた」
 
 と言う「気づき」の発表がありました。
 
 
 そうなんです。
 ペルソナと言うのは、
 
  ミーティングで話し合って完成するのではなく、
  採用活動で使っていく中で、完成するもの
 
 なんだという話をしました。
 
 
 もう少し、正確に言うと、
 
  完成することはなく、
  改善され続けるもの
 
 かもしれません。
 
 
 そして、ペルソナは、
 もちろん、採用活動時のプレゼンにも使います。
  
 そもそも、
 プレゼンと言うのは、
 
  聞き手と話し手のコラボ
  
 と言われますから、
 ダントツ塾でも、
 
  聞き手である学生のニーズと
  話し手であるスタッフさんの伝えたいこと
 
 の掛け合わせをしていくのですが、
 
 実は、採用のためのプレゼンでは、
 もう一つ、大切なこと、欠かせないことがある。
 
 
 それが、
 
  ペルソナ(架空の聞き手)が共感する内容
 
 ということです。
 
 
 
 整理しますと、
 採用活動で必要なプレゼンは、
 
  
  ・聞き手である学生のニーズと
  ・話し手であるスタッフさんの伝えたいこと
  ・ペルソナ(架空の聞き手)が共感する内容
 
 
 の3つが必要ということです。
 
 学生のニーズだけに合わせると、ただの質疑応答。
 話し手の伝えたいことだけだと、ただのマスターベーション。
 
 だから、この2つの掛け合わせが必要!
 ではありますが、
 
 しかし、採用活動というのは、
 採れればゴール達成ではなくて、
 育てることと繋げることが必要。
 
 だとすると、
 学生という大きなターゲットに合わせるだけでなく、
 
  ・ペルソナが共感する内容
 
 という一歩踏み込んだ、
 絞り込んだ部分が必要なわけですね。
 
 
 という整理が、自分の中でスッキリしたのが、
 昨日のダントツ塾の最中、
 
 そして、その整理がついたので、
 やっとのこと、脳みそが正月気分から脱した!
 と感じたわけです(笑)
 
 
 

《 人生で不可欠なら、仕事にも不可欠 》

 
◆プレゼンのトレーニングを
 
  仕事で研修講師を始めてから
  受け続けて来た私
 
 そして、
  
  研修でプレゼンを扱い続けて来た私
 
 という二人の私の経験から、
 
  プレゼンスキルは
  人生で必要不可欠なスキル
 
 であると、言えます。
 
 
 「話す(聞く)スキルと書くスキルは
 豊かな人生にするのに必要不可欠」
 
 と言われたりしますが、
 
 だとするなら、
 人生の大きな部分を占める仕事にも
 必要不可欠なスキルでしょう。
 
 
 
 結局のところ、
 
  ・いかに多くの共感者を作るか
  (例えば、客数になる見込み客数)
 
  ・いかに強い度合いの共感を得るか
  (例えば、単価の高いお客様)
 
 このどちらか、もしくは両方が
 仕事にも、人生にも必要なわけで、
 
 そのためのスキルが
 
  話す(聞く)スキル と 書くスキル
 
 というのは、至極ごもっともなことで、
 プレゼンもその一角を担っています。
 
 
 夫婦でも、家族でも、
 部下にでも、上司にでも、
 お客様にでも、学生にでも、
 
  プレゼンをせずして考えを伝える
 
 なんて芸当はできないわけですから。
 
 
 

《 「聞いてられなかった」私が・・・ 》

 
◆ダントツ塾の話をしていると、
 
  「プレゼンって向き、不向きありますよね」 
 
 
 といった声をもらうことあります。
 
 
 そうですね、
 確かに、
 
  「得意な人、苦手な人はいます」
 
 というのが6年、トレーナーをしてきた実感。
 
 
 しかし、期が熟せば
 出来るように必ずなる、というのも実感。
 
 途中で諦めれば、失敗しますが、
 諦めなければ、失敗はない。
 
 この真理は、
 プレゼンのトレーニングにも当てはまります。
 
 トレーナーをしている私しか知らない方は、
 菊池研という人間は、
 
  「もともと、話すのが好きか、得意なんでしょ」
 
 と思っているようですが、
 最初の頃の私の授業を知っている人は、
 
  「聞いていられなかった」
  「聞くに耐えられなかった」
 
 ことを、よくご存知です(苦笑)
 
 そこから6年後、
 トレーナーとして、
 プレゼンをすることで、
 
  ご飯を食べていられるのは
  諦めなかったから
 
 以外の何ものでもないです。
 
 
 だから、
 
  向いてるか or 向いていないか、
  考えている時間があるなら続けろ!
 
 というのが真理では。
 
 すいません、ついつい口調(?)が雑になりました。
  
 
 もし、万が一、
 ご受講のスタッフさんに、
 
 「プレゼンが向いていないかも」、
 って摩訶不思議なことを言う方がいたら、
  
 菊池がこんなことを言っていた、と
 私をダシに伝えていただければ幸いです。(笑)
 
 ドラマのタイトルじゃあるまいし、
 逃げるは、恥だし、役に立たないわけですから。
 
 
 
 
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徐々に、徐々にだから・・・「石の上にも三年」じゃ足りない!?

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徐々に、徐々にだから・・・「石の上にも三年」じゃ足りない!?

 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 私は東京でダントツ塾の
 東京Aコースのトレーナー。
 
 伊藤は、セイファート様主催のセミナーで講師。
 
 IMS授業は、神戸理美で
 社団の河島代表理事が。
 
 池谷も関西のサロン様を
 訪問させていただいています。
 ぜひ、色々と情報とっていただいて、
 ご活用ください。
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
 新人育成は組織の力を高める最高のチャンス!
 
 マナーや声出しなどとは違った研修。
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《目次》
・徐々に、徐々に。これが当たり前。
・徐々に、徐々に、だからこそ。
・ありきたりだが「継続は力」
 
 
 

《 徐々に、徐々に。これが当たり前。 》

 
◆突然ですが、
 サンロード美容室 高渕 容子さんの感想から。
 
 
 (ここから感想)
 —————————————————————
 正直、3回目くらいから
 少しずつダントツ塾の意味が理解でき始めました。
 
 いまは、半年を通じて
 自分自身の弱点もわかったし、
 社内で取り組むことがわかり、
 
 まずは、
 全店責任者の後輩に対する見方や
 各スタッフの把握ができるようにし、
 サロン見学に来られた
 学生さんの目線にもなれるようにしていくこと!!
 
 自分自身は店舗のリーダーとして
 ミーティングの見直し、
 後輩が何を感じているかを
 ヒアリングできるようにしていきます。
 
 そこから新卒採用の取り組みも
 変えていけそうです!
  (サンロード美容室 高渕 容子 様)
 —————————————————————
 (ここまで感想)
 
 
 「正直、3回目くらいから
 少しずつダントツ塾の意味が理解でき始めました。」
 
 こういった感想、意外とあります。
 書かない人もいるでしょうから、
 相当な人数がいるのかもしれません。(苦笑)
 
 
 もちろん、最初から
 「意味を理解」しているほうがいいのでしょうが、
 (講師としてもやりやすいし(苦笑))
 
 しかし、実際は、
 
  徐々に、徐々に理解する
 
 というのが普通でしょう。
 
 私が自身の学びを振り返っても、同じだし、
 もっというと、
 
  行動に移せるようになるのも、
  徐々に、徐々にが当たり前
 
 ではないでしょうか。
 
 
 
 

《 徐々に、徐々に、だからこそ。 》

 
◆となると重要なのは、
 
  継続すること
 
 ですね。
 
 
 サンロード美容室 高渕 容子さんの場合も、
 3回目から理解でき始めたようですから、
 
 1回目、2回目で、
 
  理解できないから、意味がないし、
  もうダントツ塾には行かない
 
 
 という決断も、あり得るわけですね。
 
 しかし、実際は、3回目まで通ってきた。
 だから、
 
  理解できるようになったし、
  自分の弱点の理解や
  社内で取り組むことの理解
  ミーティングの見直し
  採用への可能性
 
 といったところまでが繋がったわけです。
 
 
 知っていることと、
 行動できることは、全く別物です。
 
 知っているというだけで言えば 
 私もかなりのことを知っています。
 
 しかし、行動できないから、
 未だに、この有様なわけですね(汗)
 
 
 14日の記事にも、
 私が通う研修で出会った社長のことで、
 下記のようなことを書きました。
 
 (ここから引用)
 ————————————————– 
 しかし、研修でご一緒した
 13年で34医院という急成長の
 〇〇美容外科の社長も
 
  「出来ていないことが、
  一つでもある限り、
  この研修に出続けます」
 
 とおっしゃっていたのが印象的かつ
 行動の徹底にこだわるから、
 ————————————————–
 (ここまで引用)
 
 
 私自身も、
 
  評論家的な立場になりたくなく、
  実践者としての立場にいたく、
 
 だから、
 同じ研修に、
 
  (飽きつつも)5年も通う
 
 わけです。
 
 だって、
 
  徐々に、徐々にしか、出来るようにならない
 
 から。
 
 
 
 

《 ありきたりだが「継続は力」 》

 
◆となると、
 ありきたりですが、
 
 やはり、
 
  「継続は力」 
 
 ですし、
 その継続も、
 
  「石の上にも3年」ではなく、
  「十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史なる」
 という心意気で取り組んでいくことが
 採用にも、育成にも、
 
 結果として
 
  「人が集まる美容室」にも
 
 必要ではないでしょうか。
 
 
 「十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史なる」
 四十年でレジェンドかな?(笑)
 
  
 
 
 
 
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「お前はもう勝っている」状態を目指す。自分の理想を実現してあげられるのは自分しかいないから。

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「お前はもう勝っている」状態を目指す。自分の理想を実現してあげられるのは自分しかいないから。

 
 
 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日は
 ダントツ塾のCコース。
 
 東京にいますので、
 私は、雪には降られていませんが、
 
 本日のダントツ塾をご見学予定だった
 山口からのお越しの予定の社長は、
 交通網が寸断で断念。
 
 IMS授業も高知でありましたが、
 その道中も新幹線が遅れていたようで、
 日本各所でご苦労をされていると思います。
 
 我が家のある京都・丹波も 
 すでに50センチを超える積雪だとか。
 家大丈夫かな・・・という心配はありますが、
 
 京都・丹波に越してから
 2回目の冬にもかかわらず、
 未だ雪かきをするほどの雪に
 我が家にいるときに遭遇したことがない。
 
 雪を体験しないと、まだまだ、
 丹波の人間にはなりきれていない気分です(笑)
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
 新人育成は組織の力を高める最高のチャンス!
 
 マナーや声出しなどとは違った研修。
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《目次》
・「決断の時、すでに勝利」
・雪が降ることも、槍が降ることも
・良質な出会いの一つになれれば
 
 
 
 

《 「決断の時、すでに勝利」 》

 
◆2017年最初のダントツ塾トレーナー。
 その役割を本日、果たすことができました。
 
 東京Cコースは、
 普段は、伊藤が担当をしておりますが、
 第4セッションだけは、私(菊池)の担当。
 
 
 ご受講の全員に、
 一度くらいはメッセージをしたいと思い、
 それで、
 
  第4セッションだけは、
  全て私(菊池)が担当
 
 とさせていただいています。
 
 
 それが、
 次回の第9期からは、
 
  第3セッションだけは、
  私、菊池が担当
 
 ということになりますが。
 
 
 今日も色々とお話をさせていただきましたが、
 私が本日のダントツ塾の最後の最後に
 思い出し、伝えたいと思ったのが、
 
  「決断の時、すでに勝利」
 
 という言葉。
 
 
 この言葉自体は、過去にもご紹介をしています。
 
 例えば、
 313号
 「決めて断つ、トンガるって大事だなと決めたメンバーと」
 
 こちらにも、
 
  「決断の時、すでに勝利」
 
 という言葉をご紹介しています。
 
 日本語としては、少しヘン?ですかね。
 
  「勝つと決めたときが、勝利した瞬間である」
 
 というような意味です。
 
 
 本日、ダントツ塾の会場では、
 錦織圭選手の話題が出ていましたが、
 
  2017年、四大大会で優勝したら、
  それは、その時、勝ったのではなくて、
  優勝すると決めた過去の、その瞬間に
  勝つことが決まっていた
 
 という意味合いです。
 
 あたかも、まるで
 
  北斗の拳の
  「お前はもう死んでいる」ならぬ、
  「お前はもう勝っている」状態
 
 ですね。(笑)
 
 
 

《 雪が降ることも、槍が降ることも 》

 
◆「勝つと決めた」時から、
 実際の勝利までは、時間があります。
 
 その間に、
 昨日、今日の、一部の日本列島のように、
 大雪が降ることもあれば、
 槍が降ることもあれば(あくまでも、例え)
 というのが現実。
 
 
 雪や槍が降ったりしたとしても、
 それでも勝利につなげていけるには、
 
  勝利するという決断の質が高い
 
 ことが必要でしょう。
 
 「決断の時、すでに勝利」という言葉の
 「決断」とは、
 
  雪でも槍でも勝利するレベルの
  高い質の決断
 
 を指しています。
 
 それが
 
  「お前はもう勝っている」状態
 
 の「決断」と言えるでしょう。
 
 
 勝つという決断の質が高ければ、
 雪が降っても、槍が降っても、
 決断を正しかったものにすべく取り組みます。
 
 
 決断の質が低ければ、 
 雪が降ったり、槍が降ったりすれば、
 それを言い訳に諦めたりするでしょう。
 
 そして、結果、敗北する、ということ。
 
 
 

《 良質な出会いの一つになれれば 》

 
◆「石橋を叩いて渡る」よりも慎重で、
 「石橋を叩いて割っている」とまで表現をされた私が、
 
 まだまだ道途中、道半ば、ヨチヨチ歩きながら、
 自己実現をしながら、人生を、経営を歩めているのは、
 
  「決断の時、すでに勝利」
 
 を実践すべく、自分を躾けてきたからです。
 
 
 とは言え、
 一人の力で自分を躾けることができるわけもなく、
 
  学びを得ている仲間の言葉
  経営者の方々の言葉
  妻の言葉
  時代のフィルーターを通って残っている言葉
 
 などなどから
 無数のきっかけを得て、
 
  高い質で決断ができるように
  自分を躾けてきた
 
 わけです。
 
 もっとも、これも道半ば、途上ですが。(汗)
 
 
 しかし、
 
  「お前はもう勝っている」状態
  
 が当たり前になるまで、
 自分を躾けていこうと考えています。
 
 
 
 そして、
 私自身も、
 
  「決断の時、すでに勝利」
  「お前はもう勝っている」状態
 
 を一人でも多くの人に実現していただくべく、
 そのきっかけとなる
 
  良質な出会いの一つ(一人)
 
 になりたく取り組んでいきます。
 
 
 受講後、スタッフの方々が、
 「いい言葉ですね」と言ってくれていたので、
 ご紹介を兼ねて、書いてみました。
 
 
 学生にも
 そんな出会いとして会えれば、
 
  自社の水質を良くしてくれる人材
 
 に会えるのではないでしょうか。
 
 
 
 
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5年ぶりのバーに行って、モノサシの変化を感じた。

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5年ぶりのバーに行って、モノサシの変化を感じた。

 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 妻の誕生日の一夜が終わり、
 今日は、東京で、ゆっくりな一日を。
 
 3時間ほどは仕事して、
 あとは、寒いので、篭っております(苦笑)
 
 全国的に、寒波、雪。
 
 足元には、お気をつけください。
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
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《目次》
・「自分のモノサシで測るクセ」
・5年以上振りのバーを回って
・自分のモノサシを客観視する時間
 
 
 

《 「自分のモノサシで測るクセ」 》

 
◆ダントツ塾の
 過去の受講スタッフさんの感想。
 
 これを読み返していると、
 
  「スゴイなぁ」
 
 と感じる文章、センテンスが出てきます。(笑)
 
 
 「そうそう、そうだよね!」
 「いやー、深いな〜」
 
 といったポイントがたくさんあります。
 
 みなさん、
 すごく、
 
  原理原則、普遍的、本質的、長期的・・・
 
 なポイントに気づいていらっしゃるからでしょう。
 
 
 昨日、妻の誕生日で、
 私の東京出張のためもあり、
 
 東京にてお祝いするということになり、
 久々に、恵比寿で夜を過ごしました。
 
 
 その時に感じたこと、
 妻と話したことと同じ視点の感想が・・・(笑)
 
 
 above 吉本 里梨さんの感想にありました。 
 
 (ここから感想)
 ——————————————————–
 人に話すことに対して、 
 自分に自信を持てるようになりました。
 
 何でも、
 
  自分のものさしで測る癖
 
 がありましたが、
 
 人の考え方や意見に対して、
 
  「そうなんだぁ」と   
  素直に聞き入れて
 
 考えられるようになりました。
 
 いろんな美容師さんと  
 たくさんお話が出来て、仲良くなれて 
 それが私にとって、本当に良かったと思えています。
 
 これを活かして、
 もっともっと積極的に
 何事もチャレンジしていきたいです。
 
 ありがとうございました。
 
   (above 吉本 里梨 様)大阪受講
 ——————————————————–  
 (ここまで感想)
 
 
 吉本さんが、自分の癖と書いている
 
  「自分のモノサシで測るクセ」
 
 というやつ、
 これが、まさに、
 昨夜、妻と話した内容でした。
 
 

《 5年以上振りのバーを回って 》

 
◆ディナーを食べて、
 その後、少し時間があったので、
 
  「恵比寿のバーでも行ってみよう!」
 
 
 ということになり、
 昔の経験を頼りに、ブラッと。
 
 歩いていると、
 
  昔行っていたのと同じ店名のバーが
  昔とは違う場所にあり、
 
 入ってみよう、ということで入店。
 
 マスターに聞いてみると、
 以前のお店が入っていたビルが
 取り壊しになり、5年前に転居したとか。
 
 ここで判明したんですね。
 
  「ということは、
  恵比寿のこの界隈は5年ぶり!」
 
 ということに。
 
 ちょっと高いけど、
 好きなバーの一つでした。
 
 
 そして、もう一軒。
 
 こちらは、同じ場所にありましたが、
 以前、紹介で一度だけ訪れたっきり。
 
 しかし、ずーっと年に1回は、
 お葉書をいただいていたので、
 記憶残っていたバーなんですね。
 
 
 この2軒を回って妻と話した話題の一つは、
 
  「5年も経つと、
  好きだったものが変わり、
  興味がなかったものに興味をもち、
  自分の基準、尺度が変わるね」  
 
 ということ。
 
 まあ、簡単にいうと、
 
  以前好きだったお店も、
  今でも好きとは限らない。
 
  以前は、いいクオリティと感じていた
  接客も、今では低いクオリティと感じたりする。
 
 ということ。
 
 
 
 

《 自分のモノサシを客観視する時間 》

 
◆「自分のモノサシを持つ」
 ことと、
 
 「自分のモノサシで測る」
 ことは、少し違うであろうと思います。
 
 
 しかし、
 例えば、
 
  お酒を飲んだバーを好きと感じるかどうかは、
  やはり、自分のモノサシで測ってわかること
  
 ですから、
 「自分のモノサシで測る」ことが
 いいか、悪いかは、ケースバイケース。
 
 
 というか、
 何かを学ぶ時以外は、
 
  「自分のモノサシで測る」
 
 というのが普通かと思います。
 
 しかし、
 何かを学ぶ時は、
 
  自分のモノサシは、一度脇に置き、
  その人のモノサシを使ってみる
 
 というつもりで学ぶ方が、
 素直に、スルッと自分の中に吸収できるもの。
 
 
 
 そうやって
 自分のモノサシは変わっていくのでしょう。
 
 モノサシというのは面白いですね。
 自分の変化や時間を感じるには、
 
  今の自分のモノサシと
  以前の自分のモノサシの違い
 
 を再認識できる体験をするといいのかもしれません。
 
 ・好きだったお店に行ってみたらイマヒトツ。
 ・尊敬していた先輩に会ったら、今は同じ目線。
 ・取っ付きにくかった本を読んだら、すんなり読めた。
 
 こういったことは、
 すべてモノサシの変化ではないでしょうか。
 
 そんな体験が積めるのも貴重なんだと感じました。
 
 
 
 
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採用の仕組みを考える時間。これを天引きした残りが、可処分時間。

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採用の仕組みを考える時間。これを天引きした残りが、可処分時間。

 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日は、
 妻の誕生日ですので、
 東京でお祝い。
 
 思い返してみると、
 その年によって、
 誕生日を祝う街が変わります。
 
 住んでいる街だけでなく、
 
 私の出張に合わせて、
  
  札幌でお祝いしたこともあり、
 
 今回は、
  
  東京でお祝いすることになり、
 
 という感じですので、
 1月14日の前後は
 出張であることが多いのですね。
 
 ミッションにも書いておりますが、
 妻は、最重要パートナーですので、
 しっかり時間と価値観を共有したいと思います。
 
 ちなみに、私の自己紹介はこちら。
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
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《目次》
・当たり前のことを整理
・それを毎日、考え続けるのが
・「人が集まる美容室」へ向けて
 
 
 
 
 
 

《 当たり前のことを整理 》

 
◆昨日は
 
  研修を受講する側
 
 の時間を5時間とりました。
 
 学んだことは
 
  ・商品構成をどうするか
  ・売れる仕組みを構想する
  ・構造を作る前に、〇〇の時間
  ・〇〇は社長の仕事
  ・社員が◯できる仕組みを構想
  ・〇〇が持てない仕事からは撤退
  ・マーケットのスイッチの仕方
  ・新しい〇〇〇〇の創造の仕方
  ・幹部の仕事は、営業ではなくて〇〇
  ・〇〇をずーっと言い続ける
  ・ライバルに勝つよりも・・・
  
 という至って当たり前のこと。
 (〇〇という伏字、考えてみてくださいね) 
 
 すでに知っていること。
 既知の事ばかり。
 
 ですが、
 
  出来ていないことはたくさん
 
 という状態です。(汗)
 
 いつも研修受講後は
 同じことを書いている気がしますね(大汗)
 
 
 しかし、研修でご一緒した
 13年で34医院という急成長の
 〇〇美容外科の社長も
 
  「出来ていないことが、
  一つでもある限り、
  この研修に出続けます」
 
 とおっしゃっていたのが印象的かつ
 行動の徹底にこだわるから、
 
  利と理の統合が出来た成長
 
 が実現できるのだろうと、
 私も、学びを継続することをしています。
 (これが出来ていない言い訳にならないように(苦笑)) 
 
 
 いずれにしても
 
  「当たり前のことを整理」
 
 する時間が、
 高い受講料を払う価値であるということですね。
 
 
 
 

《 それを毎日、考え続けるのが 》

 
◆そして、私(菊池)個人的に、
 一番の学びだったのは、
 
  「当たり前のことを整理し
  考える時間を毎日、しっかり持つこと」
 
 です。
 
 
 考えているつもりではありましたが
 
  「つもり」だったんだ!
 
 というのが一番の気づき。
 
 
 というか、
 
  「俺の考えるレベル低っ!」
 
 
 って言うのが最大の気づき(苦笑)
 
 
 日々の仕事という実務がある中で、
 
  「当たり前のことを整理し
  考える時間を毎日、しっかり持つこと」
 
 を実践するには、
 
 あたかも、まるで
 毎月の定期預金のように、
 積立投信のように、
 
  考える時間を
  24時間から天引きし、
  残りを可処分時間とする
 
 という
 これもまた、当たり前のことを
 やっていくしかないということですね。
 
 
 
 

《 「人が集まる美容室」へ向けて 》

 
◆スタイリスト個人の営業力だけでなく
 サロン全体の仕組みがある方が
 生産性が高くなります。
 
 つまり、
 個人の営業力だけでは、
 マンパワーだけになりますので、
 仕組みのあるところに、
 優れが営業力が必要ということですね。
 
 これを考えるのは、誰の責任か?
 経営者なんでしょうね。
 
 
 
 同じように、
 新卒採用や
 その後のリテンション(定着率)についても、
 
 採用担当者や育成担当者の
 マンパワーだけに頼るのではなくて、
 
  採用の仕組み  
  育成の仕組み
 
 がある方が、
 結果の出る確率が上がるということ。
 
 
 では、これを考えるのは誰の責任か?
 これも経営者の仕事なんでしょう。
 
 
 
 採用できる仕組みを考える
 その時間を毎日、天引きして確保する。
 
 こういった習慣を作っては
 いかがでしょうか。
 
 
 
 
 
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選ばれるには、「やり尽くした」レベルまで到達する積極的エネルギーが必要では。

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選ばれるには、「やり尽くした」レベルまで到達する積極的エネルギーが必要では。

 
 
 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日は、
 
  ・社内ミーティング
  ・研修を受ける
 
 あとは、デスクワーク。
 
 正月明け、
 巡航速度からなかなか
 スピードが上がらなかったですが、
 
 本日の研修受講で
 一気に加速できそうです(笑)
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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《目次》
・積極的であることの必要性
・やり尽くしてたどり着く性格・雰囲気
・選ばれる人、サロンとは
 
 
 
 
 
 

《 積極的であることの必要性 》

 
◆当たり前のことの価値。
 
 これを本日受けた研修でも
 再認識をしました。
 
 
 引き続き、
 ダントツ塾ご参加だった
 スタッフさんの受講後の感想を読んでおりますが、
 
 その中に出てきた
 
  「積極的」
 
 という言葉も、
 重要な当たり前の一つでしょう。
 
 東京で受講だった
 
  BNG 小田 成一 様
 
 の感想を読んでみてください。
 
 
 (以下、感想)
 ————————————————————–
 
 消極的だったのが、少しずつ積極的になれました。
 話を聞く時に
 ポイントを見つけながら理解して、 
 より深く聞けるようになりました。
 
 他の方の話を聞いているとき、 
 そんな考えもあったのかと、 
 気付くことが多くて、とても勉強になりました。
 
 新卒採用の時には、 
 話したいポイントをまとめながら話したり、 
 聞く相手の表情を見ながら話します。
 
 勉強させていただき、ありがとうございました。    
 
       (BNG 小田 成一 様)  東京開催
 
 ————————————————————–
 (ここまで感想)
 
 
 消極的よりも積極的な方が
 あらゆることにおいて
 
  成功と幸せに近づく
 
 のは明らかなこと。
 
 
 積極的であることは、
 
  採用活動にも、
  サロンワークにも、
  プライベートにおいても、
 
 重要なことと、私は考えます。
 
 
 
 

《 やり尽くしてたどり着く性格・雰囲気 》

 
◆では、積極的だと、
 何がいいのでしょうか?
 
 
 その一つは、
 
  「やり尽くすことができる」
 
 という点にあるのではないでしょうか。
 
 
 例えば採用活動であっても、
 
  先生への面談は春より
  前に一度、訪問をしておいた方いい
 
 と聞いたが、
 時間がなかったから、
 春になって初めて訪問した、とか、
 
 
  2018年問題を考えると
  いまの時点から多くの学校へ
  アプローチをした方がいい
 
 とは思うが、
 サロンワークを優先し、
 結局行ったのは1校だけ、とか、
 
 
 そういった中途半端な活動で終わるよりも、
 
  「やり尽くした」
 
 というレベルで活動する方が、
 
  ・結果、成果にも繋がるし
  ・翌年への期待値の繰越しも多くなる
 
 わけです。
 
 
 そして、
 
  「やり尽くした」レベル
 
 で活動できるのは、
 積極的というエネルギーがあるからでしょう。
 
 
 さらに大きいのは、
 
  「やり尽くした」レベル
 
 に到達することで、
 
  個人の性格も、
  サロンの雰囲気も、
 
 やり尽くしたからこそ辿り着くレベルに
 到達することです。
 
 
 
 

《 選ばれる人、サロンとは 》

 
◆まるで、あたかも
 
  出待ちがいる芸能人や
  空港ゲート待ちがいるスター選手のように
 
 選ばれる人、サロンになるには、
 
 この積極的なエネルギーによって
 日々の活動をやり尽くし、
 
  「やり尽くしてたどり着く性格、雰囲気」
 
 を身にまうことです。
 
 サロンの空気が「やり尽くした」レベルになり、
 採用担当者が「やり尽くした」レベルの性格になることは、
 選ばれるサロン、
 「人が集まる美容室」に不可欠な要素でもあるでしょう。
 
 
 
 学生とサロン、
 どちらか一方が相手を選ぶのではなく、
 
  選び、選ばれる採用
 
 というのが、
 
 採用が点に終わらず、
 新人育成まで線でつながり、
 組織という面にまで発展し、
 サロンという立体にまでつながっていく源。
 
 
 積極的エネルギーによって
 
  「やり尽くした」レベル
 
 にまで、採用活動を徹底する。
 
 
 そんな年に、
 今年もしていただければと思います!
 
 
 
 
 
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「目標」と「気づき」と「仕事への捉え方」

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「目標」と「気づき」と「仕事への捉え方」

 
 
 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日は、
 Webにてコンサルティングを2件。
 
 あと、
 社内のミーティングを。
 
 
 今回の出張も
 Airbnbを使って滞在。
 
 家のようで快適です。
 何より、外食100%にならなくていい(笑)
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
 新人育成は組織の力を高める最高のチャンス!
 
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   <<<「人が集まる美容室」>>>
 
 
 
《目次》
・自分の仕事を「素敵な仕事」だと言い切れるか
・仕事そのものではなく、その捉え方が問題
・捉え方がポジティブに変わる為に必要なこととは
 
 
 
 
 
 

《 自分の仕事を「素敵な仕事」だと言い切れるか 》

 
◆「人が集まる美容室」を目指す時、
 
 そこで働いている人が
 自分の仕事を
 
  「素敵な仕事」
 
 だと言い切れるのは、
 重要なことではないでしょうか?
 
 
 採用を考えても、
 
  「この仕事は、くだらない」
  と考えている人の元で働くよりも、
 
  「この仕事は、素敵だ」
  「この仕事には、価値がある」
  と考えている人の元で働く方が
 
 望ましいと考えるでしょうし、
 そう希望する学生の方が、
 
  成長しやすいし
  成果を出しやすい
 
 のは、誰の目にも明らかなこと。
 
 
 ダントツ塾の感想を読み返し、
 こうやってご紹介をし始めて、
 3日目になりました。
 
 どれも、
 おそらく以前にご紹介したことがあるものですが、
 どの感想にも、
 
  「人が集まる美容室」へのヒント
 
 が書かれているように感じ、
 こうやって再掲し、
 私が思うところのポイントをお伝えしています。
 
 
 本日の感想は、こちらの
 
  VAN COUNCIL 岸江 麻由さん
 
 の感想です。
 
 以下、お読みください
 
 (以下、感想)
 ——————————————————
 
 はじめに、美容師という仕事が、 
 本当に素敵な仕事だということを、 
 改めて気づかせていただき、ありがとうございます。
 
 自分の考えや、時間の使い方、 
 目標というものを見つめ直すいい機会になりました。
 
 そして、人の前で、 
 しかも大勢の人の前で話をするということが、 
 以前よりは、リラックスして出来るようになったということも、
 自分にとっては大きな成長になりました。
 
 自社の新卒採用に対しては、 
 ペルソナを作ったりして、
 より自社に欲しい人材がきてくれるよう、
 そして、そのようなスタッフに
 なれるようにしていきたいです。
 
 (VAN COUNCIL 岸江 麻由 様)                 
           名古屋受講
 —————————————————
 (ここまで感想)
 
 
 岸江さんが、
 
  美容師という仕事は、素敵な仕事
 
 と感じていることが素晴らしいと思います。
 
 
 
 

《 仕事そのものではなく、その捉え方が問題 》

◆世の中には、実に多くの仕事があります。
 その多くの、ほとんどの仕事は、
 
  世に貢献できることだから
 
 売り上げがたち、
 お客様のニーズがあり、成り立っているのでしょう。
 
 
 しかし、
 その自分の選んだ仕事を
 
 
  「素敵な仕事」
  「価値ある仕事」
 
 
 と捉えることができている人と、
 出来ていない人と、
 
 世の中には、
 大きく分けると、この2種類の人間がいるわけです。
 
 
 例えば、
 
  美容師さんでも、
  
  「辛くて大変な仕事」と捉える人と
  「やりがいのある仕事」と捉える人と、
 
  同じ美容師という仕事をしつつも、
  もっというと、同じ会社にいつつも、
 
 2種類の捉え方に分かれます。
 
 
 
 営業という仕事でも、
 
  「上手く言って、売り込む仕事」であると
  捉える人と、
 
  「価値と価値の交換」
  「お客様の課題解決のお手伝い」であると
  捉える人と、
 
 2種類の捉え方に分かれます。
 
 
 当然、
 
  捉え方がポジティブ
 
 な方が、相手に伝わる印象がいいわけですから、
 
  採用活動も進むでしょうし、
  提案もお客様に伝わりやすくなる、
 
 わけです。
 
 
 
 

 

《 捉え方がポジティブに変わる為に必要なこととは 》

 
◆仕事に対しての捉え方がポジティブに変わる。
 
 これが
 
  成長の基礎
 
 ではないかと思います。
 
 
 ・新しい技術ができるようになる。
 ・以前よりも、高いクオリティで何かができる。
 
 と言ったことも、
 立派な成長ではありますが、
 
 その根底で、
 
  仕事に対しての捉え方がポジティブになる
 
 というのが、
 成長の基礎であり、本質ではないか、
 
 人材育成に関わっていると、
 こんなことを考えます。
 
 
 「捉え方がポジティブに変わる」には、
 やはり仕事を通しての
 
  「気づき」
 
 が多い方がいいように、
 個人的な経験からは感じます。
 
 
 自分で掴む「気づき」があれば、
 それが心に深く刺さり、 
 行動を変えることにつながりやすく、
 
  結果も出やすくなるでしょうし、 
  他者からも変化がわかりやすく、
  
 成長実感を得やすでしょう。
 
 
 そして、その「気づき」は、
 やはり、
 
  高い目標を掲げ、取り組む
 
 ことによって、得られるでしょう。
 
 
 いつもよりも高いレベルが求められる。
 だからこそ、
 
  いままでは関係ないと思っていた
  アレとコレに関係性を見出したりという
  「気づき」が得られ
 
 新境地が切り開かれるのだろうと思います。
 
 
 あたかも、まるで、
 
  蒸発した水分が
  高度が上がるに従って雲になり
  目に見える状態に変わる
 
 かのように、
 
  高い目標を掲げ、
  そこへ上がっていくほどに、
  低い目標を追っている時には、
  気づかなったことが目に飛び込んでくるようになる
 
 だから、「気づき」が増える、
 そんな
 
  「目標」と「気づき」と「仕事への捉え方」
 
 の関係性があります。
 
 
 岸江さんの感想を読み返すと、
 
  目標の再確認
 
 ということも書いてある(笑)
 素敵な感想をありがとうございます!
 
 
 
 
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目線を高く上げ、視野を広げるきっかけは、重要ではないか。

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目線を高く上げ、視野を広げるきっかけは、重要ではないか。

 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日は社内面談と
 コンサルティング面談1件。
 
 少しずつ通常業務の流れに
 戻りつつあります。
 
 昨日は、
 
  新春セミナー
 
 でした。
 
 ご参加いただいた皆様、
 ありがとうございました!
 
 アンケート拝見しました。
 
  カツが入ったり、
  展望が開けたり、
  きっかけになったり、
 
 いい時間にしていただけたようで、
 良かったと思います。
 
 
 そして、第9期ダントツ塾
 日程詳細とリニューアル内容をリリースしました。
 
 3月31日24時までを
 第1次募集として、
 
  第8期ダントツ塾にご参加のサロン様の
  継続受講のお申し込みのみ
 
 をお受けしていきます!
 
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 本日は、ここから本題。
 
 
 
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 「新入社員研修 & 育成力向上研修」
 
 新人育成は組織の力を高める最高のチャンス!
 
 マナーや声出しなどとは違った研修。
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《目次》
・業界全体の中での自分の位置
・どこを見て仕事をするのか?
・視野を広げるための他流試合に出る(出す)
 
 
 
 

《 業界全体の中での自分の位置 》

 
◆業界全体の中での
 
  自分の現在の位置はどこか?
 
 という視点で
 自分を見直してみることも、
 時には必要ではないかと、思います。
 
 
 私の場合でいうと、
 
  人材育成業界
  コンサルティング業界
  美容の教育業界
  美容の採用業界
  経営者の業界
  講師・著者の業界
 
 といったように
 一つでなく、
 様々な業界に属するのではないかと
 考えています。
 
 各業界において、
 自分の現在の位置を見直すと、
 
  〇〇では、そこそこだけど、
  〇〇では、さっぱりだよな・・・
 
 とか、
 
  日本の〇〇での位置は良くなって来たけど、
  世界の〇〇では、全くまだまだだな・・・
 
 とか、
 そんな自己評価をしてみたりします。
 
 
 ダントツ塾の感想を読み返していて、
 美容師2年目の時に参加してくださった
 名古屋の鮭川さんの感想が目にとまりました。
 
 
 (以下、感想紹介)
 —————————————————————-
  
 毎回いろんな内容で、全てが勉強になりました。
 
 
 講習に出させていただいているので、
 自分が成長するのはもちろん、
 
 
 それを持ち帰って、自社でもやってみると、
 本当に会社全体が変わっていくのではないかと思うので、
 取り組みたいと思いました。
 
 
 まだ2年目ですが、
 この講習に出させていただいて、
 
 他の美容師2年目の子たちと比べて、
 断然トップになっていると思います。
 
 まだまだ出し切れていないので、
 これから、今以上にもっと成長していきます。
 
 新卒の子には、初心を忘れず、
 いつまでもワクワクしてもらえるような
 会社作りをしていきたいです。
 
 あと、グランドルールを取り入れていきたいです。
 
        (Clear group 鮭川 みさ 様)
                   名古屋受講
—————————————————————-
(ここまで感想)
 
 
 これを読んで、
 
  「他の美容師2年目の子たちと比べて、
  断然トップになっていると思います。」
 
 という自己評価をしている
 鮭川さんの自負、プライドを感じるし、
 
 その視点で
 2年目から自分を見ているというのが
 素晴らしいと感じたのです。
 
 
 
 

《 どこを見て仕事をするのか? 》

 
◆私が社会人になった頃なんて、
 
  社内の同期と比べて
  自分の方ができている点を見つけて
  ホッとしてみたり
 
 なんて、ちっちゃな視点で
 日々を過ごしていました。(汗)
 
 
 社会人のスタートは、
 ジュンク堂書店という会社ですが、
 
  書店の業界での自分の位置
 
 など、考えたこともなかった(汗)
 
 
 その後の写真家の世界でも、
 
  スタジオの中での
  アシスタント同士での
  ちっちゃな比較をして、
 
  自分で凹んだり、
  勝ち誇ってみたり
 
 という、
 ちゃらんぽらんな自己評価でした。(汗)
 
 
 とても、
 この鮭川さんのように、
 
  「他の美容師2年目の子たちと比べて、
  断然トップになっていると思います。」
 
 というような視点も持ち合わせていなかったし、
 その視野で自分のキャリアを考えようという気概もなかった。
 
 
 社内の同期を見て(比較して)
 先輩や後輩などを見て(比較して)
 仕事をするのか
 業界を見渡して仕事をするのか、
 
 この目線の違いは、
 
  自分の当たり前を形成するに、
 
 大きな違いを生むのではないでしょうか?
 
 
 
 

《 視野を広げるための他流試合に出る(出す) 》

 
◆若い段階で
 
  高い目線を持ち合わせ
  視野を広げるチャンス
 
 を得ることができるのは、
 非常に価値があることだと思います。
 
 
 例えば、 
 私の経験であれば、
 写真家の時に師匠から言われたのは、
 
  「自分の好きなように撮影して
  ギャラをもらえるにようになるのは、
  業界で5本の指に入ってからだ」
 
 と言われ、目が覚めたことがあります。
 
 
 撮影スタジオの中で、
 そこそこやっていても、
  
  お客様に選ばれることには繋がらない
 
 わけですからね。(笑)
 
 
 そういった目が覚めたところから、
 私は、徐々に、
 
  自分の居場所であるスタジオから
  外に出て色々な人に会い、
 
  他流試合を重ねて、目線を上げ、
  視野も広げていった
 
 ように思います。
 
 
 ダントツ塾は、
 
  新卒採用
  プレゼントレーニング
  リーダーシップ向上
 
 などなどに活用されていますが、
 
 鮭川さんのような
 
  目線を上げ、視野を広げる
 
 といった、きっかけになるようにも
 活用いただけると嬉しく思います。
 
 
 
 
 
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次世代に必要なものって?採用で次世代を磨く。

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次世代に必要なものって?採用で次世代を磨く。

 
 
 
 コンプラット菊池です。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 本日から、東京へ。
 2日だけ自宅にいて、
 またまたのお出かけ。
 
 今回は、9日間。
 
 もはや、家がある必要性が・・・
 なレベルですが、
 今後組むスケジュールはしっかりやって、
 関西での時間を充実させます!
 
 東京の重力に負けないぞ!
 
 
 
 本日は、ここから本題。
 
 
 
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《目次》
・新卒採用活動を次世代教育につなげる
・次世代に必要なものってなんだろうか?
・良くも悪くも人は慣れるもので・・・
 
 
 
 
 
 

《 新卒採用活動を次世代教育につなげる 》

 
◆ダントツ塾は
 
  新卒採用のポジションをとる
 
 ということを
 一つの目的にして、2011年に
 スタートした人材育成研修です。
 
 
 よく、新卒採用サービスと
 勘違いをされますが、
 
 あくまでも、
 
  人材育成研修
 
 です。
 
 
 しかし、
 
  ・背に腹は変えられない
  ・理念で飯は食えない
  ・理と利の統合
 
 という観点から、
 
  新卒採用にも使える人材育成研修
 
 として作りこできました。
 
 
 そうすると、このような感想をいただきます。
 
 (以下、感想)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 半年を通して、 
 美容の内容、想いなどを、 
 学生さんやほかのスタッフに
 
  伝えることの難しさを、
 
 改めて学びました。
 
 そして、事前に準備をしておくことの大切さや、 
 グランドルールは、お店でも取り入れようと思います。
 
 
 今回のことを、 
 個人として、
 
  次世代教育につなげたい
 
 と感じています。
 
 次回も参加していくつもりなので、
 次の採用リーダー、
 並びに、採用チームが活性化するよう努めたいです。
 
 IMSの参加もですが、
 採用チームに同じプレゼンが出来るようにしていきます。
 
 ダントツ塾に出て、 
 後輩も自己表現ができるようになった。
 
  「広い視野が持てるようになった」
 
 と言ってくれたので、嬉しかったです。
 
 (CLEAR group VAN COUNCIL清須店  井上 雅人 様)
                 名古屋受講
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 (ここまで感想紹介)
 
 この井上さんの感想を読むと、
 
  ・伝えることの難しさ
  ・事前準備の大切さ
  ・次世代教育
  ・プレゼン
  ・自己表現
  ・広い視野
 
 といったキーワードが見て取れます。
 
 
 研修の設計を立てているのは私ですが、
 受講いただいた皆様の感想を読んでいると、
 
 ダントツ塾が
 あたかも、
 
  まるでおもちゃ箱のように
 
 感じることがあります(笑)
 
 蓋をあけると、
 
  おもちゃ箱の中には、
  様々なものが、詰め込まれていて、
  自分の興味関心に沿って手に取ることができる
 
 といったような存在が、
 ダントツ塾のような気がします。
 
 
 
 

《 次世代に必要なものってなんだろうか? 》

 
◆井上さんのキーワードの中でも、
 気になったのは、
  
  
  次世代教育
 
 
 というワード。
 
 
 次世代に必要な要素ってなんでしょうか?
 
 今後の時代環境を考えると
 色々なキーワードが浮かびますね。
 
 例えば、
 政府が個人型確定拠出年金の知名度アップに
 熱心に乗り出したように、
 
 日本は、国をあげて、
 
  自主自立人材
 
 になるように促しているようです。
 
 
 国の制度に依存しなくても、
 自分の、社員の老後も考えて
 財務に取り組んでいけるような資質が
 次世代人材は必要かもしれません。
 
 
 他にも、
 集客でも、採用でも、
 
  スマホの存在
 
 は無視できないものですので、
 スマホとインターネットで
 
  何ができるのか?
  それがどんなものなのか?
 
 という知識、見識も不可欠でしょう。
 
 
 また、ここ数年、
 騒がれてきて、確実視されているのが
 
  人工知能とそれを使ったビジネス
 
 ですね、
 例えば、自動運転や秘書、管理
 原稿執筆からアイデア出しまで
 人工知能ができるようになっている。
 
 ということは、
 人工知能の知識、見識も。。。
 
 
 
 なんてことを広げていくと、
 なんだか途方もない
 よほどの人材でない限り、
 次世代は生き残れないのでは・・・
 
 なんて気がしますが、
 これは、私が古い世代の人間であることもあり、
 また、
 
  環境変化への対応だけを取り上げて
 
 以上のように列挙したからでもあります。
 
 
 どれも必要なことであると、
 私は考えていますが、
 
  次世代の育成に必要なこと
 
 となると、ちょっと様子が変わるでしょう。
 
 
 
 

《 良くも悪くも人は慣れるもので・・・ 》

 
◆私(菊池)を含め、
 私たちが直接次世代に教えられることは
 非常に、数限られている、と思います。
 
 
 私が
 
  ・スマホ
  ・インターネット
  ・財務
  ・人口知能
  ・・・etc.
 
 といったことを
 教えることはできません。(涙)
 
 
 というか、
 なんなら、
 
  教える必要はないであろう
 
 とすら、思います。
 
 
 餅は餅屋、専門家がいます。
 どれも専門家から学んだ方がいいでしょう。
 
 なら、私たちは
 次世代教育として何を伝えればいいか。
 
 
 私は、
 
  学ぶこと、成長することの楽しさ
 
 ではないか、と考えます。
 
 
 人は快適なことを好みます。
 (同時に、苦痛を避けようとします)
 
 
 「学ぶこと、成長することが快適である」
 
 という感情を考えを、
 気持ちを持てるきっかけを提供することが
 
  次世代教育
 
 の基本ではないか、
 そんなように思います。
 
 だって、
 
  「学ぶこと、成長することが快適である」
 
 と思っていれば、
 あとは、本人が、想像以上のスピードで
 必要なことを
 
  専門家から、学んでいくはず
 
 と思いますが、いかがでしょうか? 
 
 
 
 ダントツ塾は、
 そんな
 
  きっかけを提供する研修
 
 でありたいと思っていますが、
 
 
 良くも悪くも、人は
 
  今の自分に慣れるもの
 
 でもありますので、
 
  「学ぶこと、成長することが快適である」
  「今の自分に慣れずに成長を追求する」
 
 という二つを軸に
 
 2017年後半には、
 第9期を迎えるダントツ塾のリニューアルをしていきます。
 
 
 
 
 
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