女性モード社様の取材を受けて感じたことは。

女性モード社様の取材を受けて感じたことは。

《ダイジェスト》

取材を受けることのメリット。それは、自分の意見をメディアを介して広げていただけるということもありますが、もう一つは、「視座を上げる」「視座を高める」ことになること。取材を受けることに慣れてくると、むしろ、こちらの方が意味としては大きいかも。

 

 

――― ゴールを見ているウサギ 2036号―――

発行者 菊池研
プロフィール

プロフィール

 

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 本題:視座を上げる

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《 取材を受ける価値 》

◆取材を受ける。
これは、なかなかいい時間です。

 

毎月どこかの雑誌に掲載。
なんてことは、私はないので・・・
少ない経験ですが、

古くは、27歳の頃の
写真家時代に取材を受けたことがあり、

いまの仕事になってからは、
2012年が最初で、
その後、ほぼ毎年1回から数回、
取材を頂いてきました。

 

取材を受けると、
もちろん、雑誌等に掲載され、
多くの方に読んでもらえる良さがあります。

 

これは、
「きっかけ提供業」である、
私としては、本質的な価値あること。

 

ですが、
こういった対外的な
発信などの意味に限らず、

取材を受けると、

 

  視座が高くなる

 

という価値があると
感じております。

 

 

《 視座が高くなると・・・ 》

◆視座が高くなる。
あるいは、視座を高める。
視座を上げる、とも使いますかね。

 

「視座」

ものごとを認識するときの立場のこと。

 

これが高くなる、上がる。
これ、取材を受けるメリットの一つです。

 

視座が高くなると、
どんな良さがあるのか?

 

イメージとしては、
ちょうど、まるで、
ピラミッドは横から見ると三角形ですが、
上空から見ると四角形と気づくようなもの。

うーん、分かり辛い(?)

 

見る場所を変えることで、
同じものを見ても、
形が違って見えることに気づく。

 

そんな価値が、
「視座を上げる」メリットです。

 

先日の、女性モード社さんの取材も、
コロナ禍での
美容業界の

 

  ・新入社員の受け入れ変化
  ・採用活動の変化
  ・オンライン活用の今後

 

などなど、
目線を上げて、
過去半年を振り返り、
先、1年を考えさせられるようなテーマ。

 

これって、
なかなか自分一人で
考える機会って少ないわけです。

 

 

《 ケルヒャー並みのパワーを持つことも 》

◆視座を高く。
視座を上げる。

これができると、
時に、大きなパワーを持つ
アイデアや視点に出会うことがあります。

 

突然ですが、
高圧洗浄機ってありますよね。
うちにもケルヒャーがあります。

家の外壁やタイル、テラス、網戸・・・
まあ、いろいろなところの汚れを、
一気に吹き飛ばしてくれる、アレです。

 

もちろん、
ブラシ片手に、ゴシゴシやっても
その汚れは取れるわけですが、

なぜ高圧洗浄機が人気かというと、
あの一気に吹き飛ばす爽快感ではないか。

そんな風に思っております。

 

視座を上げて、
その結果出会うアイデアや着想は、

時に、
そのケルヒャーの洗浄並みに、
一気に、課題感や閉塞感を
吹き飛ばしてくれることがあります。

 

今日は、取材を受けるメリットとして、
視座を上げることを書きましたが、

何も取材を受けなくても、
視座を上げてくれる人との会話で、
これは手に入る。

 

私にとっては、
コンサルを受ける時間もですし、

有能と私が感じている
経営者の方々やプロの方々との時間も、
同様の価値をもたらしてくれます。

 

目の前の課題への対処や、
不安感からの萎縮しがちな時代だからこそ、
こういう時間、大切ですね。

 

 

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   編集後記

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ケルヒャーを例えに、
強引に(?)引っ張り出しましたが、

今日は、ケルヒャーで、
家の外の大掃除。

いやー、暑い中、
水を豪快に吹き付けて掃除。

これ、涼しげで、
いい掃除方法ですわ。(笑)