手あれは、個人の問題か、企業の問題か?

手あれは、個人の問題か、企業の問題か?

「手あれ」は、個人の問題?

◆「手あれ」の問題について、
続けます。

本日のテーマは、

「手あれ」は個人の問題か、
企業の問題か

ということ。

 

◆私、菊池の考えを
結論から言うと、

「手あれ」を企業の問題として
取り上げると見え方が変わる

ということ。

その理由を
お伝えしたいと思いますが、

まずは、

「一生手あれしない習慣」
プロジェクト

へご参加の企業経営陣の
インタビューを(まだの方は)ご覧ください。

(3分56秒です。)

 

 

企業規模、有名サロン、関係ない

◆手あれ予防のための
「ハンドローション for プロフェッショナル」

という商品、
EC販売を昨年11月からしております。

こちらがECサイトです。
https://noteare.theshop.jp/

 

ご注文の送付先を見ていると、
(大半は、おそらくご自宅ですが)

中には、
有名サロンの店舗が送付先という
ケースもあります。

誰もが知っている企業名が
数社でてきます。

もちろん社名は、
決して公表しませんが、

企業規模とか、
有名サロンとか関係なく、

現場で「手あれ」に悩む美容師さんが
いるんだということを感じます。

 

 

企業の問題とする方がプラスが多い

◆いろいろな経営者の方と
「手あれ」について、話す中で、

議論の論点となる一つが、

 

「手あれ」は

個人の問題か、
企業の問題か

ということ。

 

これについて、
いま、私、菊池は、

企業の問題として扱う方が
企業のプラスになる

と考えています。

 

 

美容学生の不安解消になる

◆「手あれ」は、

美容学生が就職後の不安の一つに
あげるくらいのものであり、

インタビュー動画にもありますが、

うちには手あれしないカリキュラムがある

と言えることは
「採用競争力」を高める一手となります。

 

 

お客様を安心させられる

◆また、お客様の声でも、

手あれがひどい美容師さんを見ると
使っている薬が悪いのかと思う

といった声があったりします。

グローブ着用をアピールするのではなくて、
「誰も手あれしていない」状態を
社員の中で作ることが
お客様の安心にもつながることがわかります。

 

 

会社の風土も、健康へシフトできる

◆また、社員にとっても、

「手あれ」が不安なら
これいいから使ったら?

と商品を勧められるよりも、

誰も手あれしないために、
社内環境が作られている

という方が、

「自分だけ」という後ろめたさもなく、

さらには、
手あれしていない社員にも、

会社としての
社員への愛を伝えることができます。

 

 

◆そして、
これもインタビュー動画にありますが、

手あれ不安や、悩みから
社員を解放することで、

集中するべき業務や練習に
集中できる環境を作れる

といったことは、
組織の生産性向上の基礎となります。

まさに、昨今、社会で言われる
「健康経営」や「フェムテック」に
通じる、あるいは、類することかと。

 

 

企業の問題にした方が、プラスが多い

◆と考えると、

「手あれは個人の問題」と
片付けてしまうこともできますが、

 

発想を変えて、

「手あれは企業として取り組む問題」

と取り上げることで、

美容学生や顧客、社員からの
企業の見え方がガラッと変わる。

そのように思うのですが、
いかがでしょうか。

 

ご興味、共感をいただける方は、

会社として、
「一生手あれしない習慣」への取り組み、
一緒に考えてみませんか。

一生手あれしない習慣 社内プロジェクト

 

こちらから、お問い合わせも可能です。

https://noteare.hp.peraichi.com/lp