美容師さんの「手あれ」予防に取り組み始めたきっかけ

美容師さんの「手あれ」予防に取り組み始めたきっかけ

「できることはない」と思っていました

◆美容業界に19年も
関わってきながら、

そして、「手あれ」の問題が
現場にあることを
ずっと知りながらも、

私、菊池にできることは
「特にない」、と思ってきました。

 

 

◆それが、
とある美容師さんとの出会い、

また、
スキンケアメーカーの経営

といった2つのことが、
符合して変わりました。

 

スキンケアブランド運営を始めたことで

◆私が2年前から経営する
スキンケアブランドは、

日本国内では唯一の
「ワイルドスキンケア」です。

つまり、
野生植物の原料を使った
スキンケアブランド。

オーストラリアやヨーロッパでは、
一つのジャンルとなりつつありますが、
日本では、まだ、うちのブランドだけ。

念のために補足すると、
オーガニックは、基準を満たした
栽培された植物原料ですが、

野生は、その名のまま、
栽培ではない、という違いです。

 

 

◆詳細は省きますが、
「ワイルドスキンケア」は、
正しく使えば、

・お肌の中の不要物をデトックス
・その上での圧倒的な保湿

という2つを実現できます。

だから、アトピーで悩む方
加齢などでの急激な乾燥で悩む方などが
お客様に多いのが特徴。

 

 

◆そんな商品開発力は、

「美容師さんの手あれ改善に
活用できるのではないですか?」

と、とある美容師さんから
言われたことが、

私が、

長年知りつつも、
「できることはない」と思っていた
美容師さんの「手あれ」

への、関わりのスタートでした。

 

美容師だから手あれする、のではない

◆実際に「手あれ」に対して
向き合い始めて知ったことは多く、

まず

「手あれ」が職業病なのは、
美容師さんだけではない

ということ。

他にも、調理師や看護師、
服飾の方々などが、
悩んでいらっしゃいます。
(他にもあるかもしれません)

これ、共通項は、
水でも、薬剤でもなくて、

「手のバリア機能」が取れる

ということ。

 

 

◆だから、

「グローブをしているのに
手があれる」

ということも
起こったりする。

グローブをして
水に触れない、シャンプーに触れない
なのに手あれする理由は、

「手のバリア機能」が取れる

から、です。

と、まあ、このようなことが、
「手あれ」と向き合って、
わかるようになってきました。

ちなみに、グローブの着用は
強く推奨します。

グローブ着用を前提にして、
手あれ予防をする方が、
効果は上がりやすいですから。

 

組織風土も「手あれ」に影響している

◆ただ、

「手のバリア機能」が取れる

という理由は、

美容師さんの手あれ理由の
一つでしかなくて・・・

他にも、組織風土などもあります。

そう、組織風土となると、
私の専門分野です。笑

風土を変えるには、
「教育」と「仕組み」が必要。

そういったことも
今回の

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こちらでお話をさせていただきます。

 

セミナーのご案内

◆このような経緯で
「手あれ」について、
取り組み始めたのですが、

今回のセミナーは、
次のようなことを

あなたがお考えであれば、
必ずお役に立ちます。

・社員の手あれを改善したい
・手あれへの対処療法に違和感がある
・手あれの労災認定ニュースに危機感を感じている
・手あれしない会社を作ることに興味がある
・美容学校や学生への自社のウリを増やしたい
・SDGsを見据えての経営に興味がある
・社員ファーストの具体的な取り組みをしたい

ですから、
ほぼ、ほとんどの経営者の方には、
ご参考なるかと思います。笑

ぜひ、一度、
経営の視点で「手あれ」について
考えてみませんか?

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で、お待ちしております。

 

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