カテゴリー:企業の成長

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自社「採用力」を高める9のポイントの解説。(簡易版)

  • 2018.06.09

《ダイジェスト》 必要なタイミングで、必要な人数が採用できるようになる。そんな状態を実現したいと考えるなら、自社に「採用力」を持つことが必要不可欠です。だって、「学校が紹介してくれるかどうか次第」とか、「フェアに集まる学生の人数次第」とか、そんな状態では「必要な時に、必要な人数を」と言う事にならない。つまり結果を自社のコントロール下に置けない。その自社「採用力」を磨くための9つのポイントは?   […]

栗山監督が大谷選手に渡しているという「論語と算盤」に例えるなら

  • 2018.06.01

《ダイジェスト》 6月になりました。昨日までの時点で、第2期IMP(旧:ダントツ塾)に102社のお申し込みをいただきました。ありがとうございます。定員140社ですので、まだ38社のゆとりがありますが、この時点でこれだけお申し込みいただいたことに、サロンの方々からの期待や、それに対する責任を感じています。なので、改めて、IMS授業やIMP(旧:ダントツ塾)の目的を「論語と算盤」に置き換えつつ書いてみ […]

マグロ状態を乗り切るには、「適切な人々を採用し維持する能力」が必要でしょう。

  • 2018.05.26

《ダイジェスト》 ビジョナリー・カンパニー2に「適切な人々を採用し維持する能力」という表現が出てきます。これが企業のボトルネックになると。確かにその通りですね。今の美容業界で、「適切な人々を採用」する能力、「維持する」能力を伸ばすには何が必要か。「適切な人々を採用し維持する能力」をサロンが伸ばすには、何に取り組めばいいのか?今日休みだったので、じっくり考えて整理しました。     ―――ゴールを見 […]

必要なさそうなサロンほど、美容学校との新たな関係構築をしているという事実

  • 2018.05.10

 《ダイジェスト》 昨日の記事でもご紹介したdot.hairさんの事例。素晴らしい点が色々とあるのですが、一つは、そのマインド。毎年、アプローチする学校を少しずつ増やしているそうです。6月には内定締め切っているのにすごいですね。それは、「常に新しい美容学校との関係構築を進めるため」だそうです。いま関係が良好な学校とも、担当の先生が変わったりして、仕切り直しになることがあるから。もしそうなってしまっ […]

「相転移」という言葉ご存知です?目に見えなくても、確実に変わっているわけで。

  • 2018.05.07

《ダイジェスト》 「相転移」という言葉に出会いました。ご存知ですか?この言葉。この言葉からインスピレーションを得て、変化について書いてみました。諸行無常って言いますが、常に同じものってないだろうと思います。(一部の例外を除いては)例えば、「新卒採用」の環境についても、14年前とは雲泥の差。全く違う状況に変わりました。ただ、「相転移」で例えに出ている水ほどは、わかりやすくない。ここが判断を誤らせるの […]

採用への方法を変えなければいけないなら、長続きするものにしませんか?

  • 2018.05.06

《ダイジェスト》 美容業界での新卒採用は、いま現在、確かに厳しい環境にあります。学生1名に60社の求人があるとか、都市部だと100社の求人があるとか、言われますから、企業にとって新卒採用は厳しいと言えるでしょう。一昔前は「どうせ辞めるから、多めに採っておこう」という声が聞こえる状態でしたから、激変しました。それでも新卒採用をしたい企業は、採用の方法を変えることに、ここ数年取り組んでいるはず。では、 […]

女王蜂が生まれながらに女王蜂じゃないように。「採用できるサロン」を目指す。

  • 2018.05.05

《ダイジェスト》 「採用できない」と悩んでいるサロンの方には、「採用できないサロン」と「採用できるサロン」が最初から決まっているように言う方もいます。それほどに悩みが深いのかと思いますが。しかし、こんな話があります。女王蜂は、遺伝的に女王蜂として生まれて来るのではなくて、食べる餌によって女王蜂になっていくという話です。エピジェネティクスという考え方ですが。この女王蜂と同じように、「採用できるサロン […]

ニトリ社長曰く、『我流はダメだ。生きている時間が少ないから。先例から教訓を学ぶ。』

  • 2018.05.01

《ダイジェスト》 料亭の「和久傳」ご存知ですか?全国区の知名度かと思いますので、ご存知のかたも多いかと。ちなみに、私は、行ったことありません(涙)一度は、行ってみたいと思っていましたが、今回とある経験をしまして、さらに行ってみたいと思うようになりました。この「和久傳」というブランドの展開の仕方、学ぶこと多いと感じます。ニトリの社長曰く『我流はダメだ。生きている時間が少ないから。先例から教訓を学ぶ。 […]

美容学校や親御さんの視線に晒されるから、病的な”先送りグセ”も自己治癒が進むのでは

  • 2018.04.24

《ダイジェスト》 新卒採用をして、育成をして、スタイリストとして一人前に育てる。こう考えているサロンさんは、会社としての成長も著しいと感じます。新卒採用をするということは、美容学校や親御さんの目に晒されるということ。給与も、休日も、社保も、最低賃金も、色々な点で改良が望まれるわけです。そしてそのためには、多くのサロンが売上拡大、生産性向上に、待ったなしで取り組むしかない状況かと。先送りが許されない […]

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