カテゴリー:言葉

平山郁夫氏の少年時代のストーリーは、さらに確信をくれました。

  • 2018.08.24

《ダイジェスト》 尾道の生口島、平山郁夫美術館へ行ってきました。そこで、思わぬエピソードに出会いました。それは平山郁夫氏の少年時代の話。母に毎日、絵日記を書いてみせるということを夏、冬、春の休み中、やっていたとか。それが絵に対しての体力をつけることになったとか。この話に、とある確信をもらいました。   ―――ゴールを見ているウサギ 1306号―――    <<<「人が集まる美容室」>>>     […]

福沢諭吉が「手紙の言葉」の学びを勧めるなら、菊池は「ネーミング」の学びを勧めます。(笑)

  • 2018.08.12

《ダイジェスト》 夕日ヶ浦というビーチ、温泉に行ってきました。「夕日ヶ浦」なんか旅情を誘われる地名じゃないですか〜いいネーミングだな、と思います。かつて福沢諭吉は「学問のすすめ」で「手紙の言葉」について学ぶことを読者に勧めたのですが、私は、「ネーミング」について学ぶことをオススメしたいです。   ―――ゴールを見ているウサギ 1294号―――    <<<「人が集まる美容室」>>>       発 […]

夏の和菓子を見て「涼し気」と感じるということにヒントありでは?

  • 2018.07.21

《ダイジェスト》 「楽しそうな人」ってのは、自分を「その気」にさせるのが上手いのではないかと思うんです。ちょうど、この酷暑の夏にでも、夏の京菓子を見て「涼し気」と感じるのと同じように。お菓子を見たからと言って、別に気温が下がるわけでもないけれど、「涼し気」と感じるってのがあるわけです。これも自分を「その気」にさせる一つのヒントかと。     ―――ゴールを見ているウサギ 1271号―――    < […]

「ちょろいぜ」と言える人が成果を上げていく

  • 2018.06.16

《ダイジェスト》 セルフトークというものがあります。自分の中で使う言語、内的言語。この言語に何を使うかで人生が変わります。もちろん、仕事の成果も変わります。圧倒的な成果を上げている人に出会った時に、「すごい、私にはムリ」と思うのが、「ちょろいぜ」と思うのかで、当然その後の行動が変わるわけです。     ―――ゴールを見ているウサギ 1236号―――    <<<「人が集まる美容室」>>>     […]

脳が疲れた2日間で、あらためて「言葉」の有用性を感じました

  • 2018.05.10

《ダイジェスト》 知らない言葉を使って考えることってできないですよね。例えば、「創発」という言葉。弊社内のミーティングで出た言葉ですが、私は知らない言葉でした。少なくとも、「聞いたことあるかなぁ?」という程度。そうすると、当然ですが、「創発」という言葉を使っての思考は進まないわけです。しかし、人生もビジネスも新しいものを作り続けるというものである以上、知らない言葉を仕入れると新しい思考が生まれ、新 […]

「たきぎのタッキー」”残る言葉”が採用で果たす役割

  • 2018.03.11

《ダイジェスト》 残る言葉が、人の行動に与える役割って大きいと思います。私だと薪ストーブに使う焚き木を買っているのですが、値段とか、品質とかという以外に、「たきぎのタッキー」という言葉が残っていることによって、同じものを検索して再購入を続けています。採用、リクルートでも、サロンさんが発信する言葉、やはり残るものがいくつもあります。そういった言葉を見つけて、作って発信したいですね。     ―――ゴ […]

IMPの早期お申し込み特典が生まれたのは、私の判断軸のとある言葉から

  • 2018.01.16

《ダイジェスト》 私たちは、日々、無数に意思決定をして生きています。「そんな大げさな〜」と思われる人もいるかも、ですが。。。でも、朝起きる時に、「2度寝するのか?」「朝ごはん食べるのか?」そんなことも意思決定の一つです。メールを見て「すぐに返信をするのか、1日寝かすのか?」それも意思決定。この意思決定の基準に、言葉で明確に軸を持ってしまった方がいいと、私、菊池は考えています。その言葉の一つが「即断 […]

サントリーやFacebookに倣っているから、今週、生まれ出たもの!

  • 2018.01.13

《ダイジェスト》 サントリーには「やってみなはれ精神」があります。またfacebookにも、done is better than parfect.って言葉があることが有名ですね。これらに倣って、私も「7割OKならやってみよう」という基準を持つようにしています。実行したらどうなるのか?どう思われるのか?不安もあったりするわけですが、残りの3割を埋めるために時間を費やすよりも、7割でリリースして、そ […]

売上高で世界最大の企業ウォルマート。その出店基準が、超絶オモシロイ。

  • 2018.01.07

《ダイジェスト》 今年の菊池の一文字は、「異」にしています。その一文字を決めるきっかけ、参考になったものの一つが、ウォルマートの出店基準。ウォルマート、みなさんご存知のように世界最大の売上高の企業です。その企業が店舗を出店する際に、何を出店基準にしていたか。一般的には、人口が多くて、これからも人口が増えそうなエリアを狙うでしょうが、ウォルマートは違う。競争が発生しないエリアに出るのです。   ―― […]

総合格闘技である経営や人生に効果的な「伝達力」

  • 2017.12.30

《ダイジェスト》 「伝達力」というものに目を向けるようになったのは、ここ10年ほどのこと。その以前は、伝達力の必要性すらピンとこないものでした。取り組んでみると、伝達力を磨くとは、話し方を磨くのとは全く違って、自分の過去、現在、未来と向き合うことであり、価値観と向き合うことだとわかりました。だから、経営者、幹部には「伝達力」を磨くという取り組み自体が必要だと思うんです。      コンプラット菊池 […]