【採用確率を上げる】局地戦の勝率を上げるために仕組み化を進める

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《目次》
・いい塩梅の売り込み具合
・局地戦の勝率を上げるためにも
・仕組みとは、習慣だったり、シームレスな流れだったり
 
 
 
 
 
―――ゴールを見ているウサギ 955号―――
   <<<「人が集まる美容室」>>>
 
 
 
 

《 いい塩梅の売り込み具合 》

 
◆採用活動のセミナーをやると、
その後のご質問でいただくのが、
 
 「そんなに、美容学校の先生に
 ガツガツ、営業して大丈夫でしょうか?」
 
というものです。
 
 
 「しつこいな」
 「無礼だな」
 
と嫌われるのではないか?
 
といった不安感ですよね。
 
 
私も、営業をしていた時代がありますので、わかります。
(今は、社員が営業をしてくれています)
 
 
営業(ここでは、学校営業のこと)は、
 
 「売り込まないと売れないし
 売り込みすぎると、鬱陶しがられるし、
 
 このバランスを見つける」
 
というところに、
経験とスキルが求められるのです。
 
 
そのためには、
 
 「鬱陶しがられるほどに売り込む」
 
と言う経験も必要ですし、
 
 「売り込まなすぎて、売れない」
 
という経験も必要。
 
 
その右左、強弱、上下(どれが適切かわかりませんが)
を行ったり来たりする中で、
 
 
 「ここがちょうどいい塩梅」
 
 
という最適解を見つける。
 
こればかりは、経験を積まないと、
セミナーを受けているだけでは、わからない世界。
 
 
 
 

《 局地戦の勝率を上げるためにも 》

 
◆昨日、
 
 局地戦をそろそろ脱して、
 仕組みを作ることを目指す
 
といった考えを書きました。
 
 
ここで言っている局地戦は、
 
 ・各学校訪問
 ・各ガインダンス
 ・各学生とのメッセージやりとり
 
という部分です。
 
これら、局地戦での強さは大事。
 
各局地戦で
 
 「売り込みはここまでがちょうどいい」
 「これ以上売り込むと鬱陶しがられる」
 「これくらいは売らないと売れない」
 
といった感覚を磨き、
 
 「これがちょうどいい塩梅」
 
を見つけることは
当然のこととして、大事なことです。
 
しかし、これだけでは、
ちょうどいい塩梅を体得した
優秀な採用担当者、リクルーターがいないと
局地戦を戦えないということになり、
 
万が一、いなくなると、
(次の世代に引き継ぐと)
 
 勝率が一気に落ちる
 (採用できる確率)
 
という事態になることも。
 
 
だから、局地戦で勝つことを目指すのは当然として、
その上に、
 
 営業の仕組み化
 
が大事では?ということです。
 
 
 
 

《 仕組みとは、習慣だったり、シームレスな流れだったり 》

 
◆私が、ここで言っている
 
 「仕組み」
 
という意味は、
 
 成果につながる習慣化された行動
 
だったり、
 
 採用についてサロンで
 役割分担が決まっており、
 各自の業務がシームレスにつながっている
 
というようなことを
 
 「仕組み」
 
と言っています。
 
 
「仕組み」がある中で
局地戦を戦うのと、
 
「仕組み」なきまま
局地戦を戦うのでは、
 
局地戦の形勢が大きく
違ってくるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
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